Monthly Archives: 12月 2014

「大雪窯」にこだわった理由

五感食喜は、食が細い方、食欲がない方、食事制限が必要な方、生活にゆとりを感じたい方に使っていただきたい、五感が心地よく喜んでくれる食器です。

陶器の作者は、旭川市で三代続く窯元「大雪窯」三代目の板東光太郎さんです。
光太郎さんの作品には力みがなく、けれど落ち着いた生命力と、自然に調和する感性を感じます。

彼自身が自然豊かな環境の中で、ありのままの自然に身を任せて生きているからだと思います。

五感食喜を実現できる陶器を、この他には思いつきません。
しかし言葉でどう表現しても、実物が放つ質感やぬくもりや落ち着き、安心感を伝えきれないのを残念に思っていましたが、

ギャラリーには板東さん親子の素敵すぎる作品がたくさんあります。

親子でも作風が異なるのが興味深いです。

是非手に取って、五感の心地よさをじっくり感じていただければと嬉しいです。
陶芸体験教室も開催されています。粘土から自分の作品を生み出す体験は、気分をすっきりさせてくれると思います。

「大雪窯」Address 北海道旭川市旭岡2丁目9
Asahikawa Woodworking「大雪窯」板東光太郎氏 紹介ページ&お問合せ先

盛付例:ドーナツ、フルーツ&コーヒー

軽食モデルを盛り付けてみました。

角皿にドーナツ、

小鉢にカットフルーツ(リンゴとバナナ)、

小ぶりの椀でエスプレッソコーヒー。

牛乳、野菜ジュースなどを陶器の器で飲んでみるのもいいと思います。

旭川ロータリークラブ例会*ゲストスピーチ

 旭川ロータリークラブ様からゲストスピーチのご依頼をいただき、2014年11月21日(金)に行って参りました。「院内から院外へ。コンセプト設定で生まれるイノベーション」と題し、五感食喜の発想、発想のきっかけ、五感食喜について、北海道から全国に、今後の取り組み、といった内容で25分間スピーチをさせていただきました。病院勤務の頃の講演とは異なり、起業してからは「会社が何に取り組もうとしているのか」が重要なテーマとして加わりますので、頭を悩ましながら原稿をつくりました。

9月1日に旭川経済クラブ様の9月例会で講演する機会を与えていただき、それに参加されていた方のご推薦で旭川ロータリークラブ様にも呼んでいただきました。起業したての私に貴重な時間を与えていただき、そして経済界の大先輩の方々が真摯に話を聞いてくださること感謝の気持ちでいっぱいです。

*スピーチの内容は「旭川ロータリークラブ会報」でご覧いただけます。
*クリックすると開きます。⇒ 旭川ロータリークラブ会報(抜粋)